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家庭で余った食品 フードバンク団体に寄付

 SDGsの取り組みが始まっています。県職員などが家庭で余った食品を持ち寄り、フードバンク事業を行う団体に寄付しました。
 集まった食品は、一般社団法人「やまがた福わたし」の田畝味代子 理事に渡されました。県では食品ロスの削減を推進しようと、7日 県庁舎に勤務する職員が家庭で余っている食品を持ち寄る「フードドライブ」を行いました。集まったのはインスタント食品や缶詰など、一日で840もの食品に上りました。

【やまがた福わたし 田畝味代子 理事】
「ご家族の方も一生懸命かき集めてくれたんじゃないかなと思う。本当にありがたい。今すぐにでも困っている方のもとに届けたいと思った」

 「やまがた福わたし」では、集まった食品を一人親世帯や子ども食堂などに寄付するということです。