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同僚から現金盗んだ警察官 減給6カ月の処分

 県内の交番に勤務する警察官が、交番内で同僚の財布から現金を盗んだとして書類送検され、減給の懲戒処分となっていたことが、県警への情報開示請求で分かりました。
 県警などよりますと、県内の交番に勤務する巡査部長は今年6月、勤務時間中に同僚の財布から現金3000円を盗んだ疑いが持たれています。巡査部長は、県警の調べに対して「たばこ代が欲しかった」と供述し、容疑を認めているということです。
 県警は、8月10日付で巡査部長を減給6カ月の懲戒処分とし、巡査部長は依願退職しています。また 県警では、職員や巡査部長など5人が部下などにパワハラやセクハラを行ったとして、今年5月から7月にかけ本部長訓戒や注意を受けています。