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吉村知事「特別集中期間」ぎりぎりまで検討

 9月12日までとしている県の「感染拡大防止特別集中期間」について、吉村美栄子 知事は、終了するか延長するかの判断を期限ぎりぎりまで検討する考えを示しました。

【吉村美栄子 知事】
「一日あたりの新規感染者数が10人台の日も見られるなど、数値目標としている一日あたりの新規感染者数1桁の達成まで、もう一息というところまで来ている。共通の危機感を持って、一丸となって感染防止対策に取り組んでいただいている成果の表れ」

 吉村知事は、新規感染者数が減少傾向にあることや、一時は5割を超えていた病床使用率も3割ほどまで改善していることなどをあげ、「特別集中期間」の効果が出ているとの認識を示しました。
 一方で、9月12日までとしている特別集中期間を終了するか延長するかについては、医療専門家の意見も聞きつつ、直前まで状況を見極めたい考えです。

【吉村美栄子 知事】
「(感染者数)1桁にまだなっていないので、ぎりぎりまで県内の感染状況や医療のひっ迫具合を確認し、判断していきたい」