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台湾向け 県産食品輸出拡大オンライン商談会

 台湾向けに山形県産食品の輸出拡大を目指す商談会が開かれました。
 県内事業者の輸出や海外でのビジネス展開を支援する県 国際経済振興機構では、2018年度に台湾向けの商談会を開きました。この時は、みそや乾麺などの県内食品会社9社、24品が契約を交わして輸出拡大に つながりましたが、その後 新型コロナの感染拡大により、開催は見送られてきました。
 3年ぶりとなった今回は、県内13の食品関連企業が、台湾で高級食品スーパー3店舗を運営する「裕源」のバイヤーとオンラインで商談しました。

【のし梅本舗 佐藤屋 佐藤慎太郎 社長】
「すごく興味を持ってもらったし、商品に対しても、いろいろと質問をいただいて一定の手ごたえはあった」
【山形県国際経済振興機構事業推進課 平沢久美子 課長】
「まだちょっと海外展開は難しいかなという風に思われている。県内企業にもぜひ、第一歩を踏み出していただければと思っている」

 今回の商談会で契約が成立した食品は、来年2月に台湾のスーパーで開かれる「山形食品フェア」で販売されます。