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変異ウイルス「デルタ株」 山形県内で初確認

県内では今月中旬に発症した山形市の感染者1人から変異ウイルスL452Rが検出されていましたが、その後、県衛生研究所で行った検査で、感染力が強いとされるインド由来のデルタ株だったことが確定しました。デルタ株は東京など首都圏で感染が広がっていますが、県内で確認されるのは初めてです。一方、県は新たに山形市の50代男女、酒田市の30代男性、庄内町の50代男性の合わせて4人の感染が確認されたと発表しました。酒田市と庄内町の男性は21日感染が発表された寒河江市の20代男性の同僚です。一方、山形市の男女は同居する家族同士ですが、過去事例との関連は調査中です。感染者の確認は3日連続で、累計は2091人となりました。現在、入院中が23人、調整中が2人などとなっています。