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山形市の感染者 デルタ株か 確定検査へ

県内で初めて変異ウイルス「L452R」が検出されました。感染力が強いとされるインド由来のデルタ株の可能性があります。
県や山形市によりますと、「L452R」変異ウイルスが確認されたのは、今月中旬に発症した山形市在住の新型コロナ感染者です。県衛生研究所で行われる確定検査で数日以内に「デルタ株」かどうかが分かるということです。この感染者は不特定多数の人との接触はありません。
一方、県は新たに村山市の20代の女性が新型コロナに感染したと発表しました。この女性は今月15日に感染が発表された村山市の20代男性の知人で、最初の検査では陰性でしたが、今月17日に症状が出たため再度、検査したところきのう陽性が判明しました。感染者の発表は3日ぶりで、累計は2085人となりました。