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日本の新たな神事「夏詣」

 日本の新たな神事として、夏詣(なつもうで)が県内の神社にも広がっています。
 米沢市の一宮神社では、6月30日から夏詣に取り組んでいます。半年間のけがれなどを払う「夏越しの大祓」に対し、残り半年間の無病息災を願う新たな神事で、東京・台東区の浅草神社が日本の新たな風習にしようと、全国の神社に提唱し、始まりました。現在、県内では4つの神社が夏詣に取り組んでいて、一宮神社では去年始めました。訪れた人は境内に設置された茅の輪をくぐりながら、無病息災を祈願しました。

【一宮神社 禰宜 高橋由典さん】
「ぜひちょっと足を運んで、鳥居をくぐって夏の新しい風物詩として味わってほしいと思う」

 一宮神社の夏詣は、7月31日まで行われ、期間中は夏詣限定の御朱印も配布しています。