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天童温泉「職場接種」発表 従業員等1200人対象

 県の天童温泉協同組合は、従業員や家族など約1200人を対象に、新型コロナワクチンの「職場接種」を行うと発表しました。
 政府は自治体の負担軽減を目的に、企業・大学など職域単位のワクチン接種を推奨しています。天童温泉協同組合では、全ての旅館の従業員 約600人にアンケートを実施。このうちの8割にあたる500人以上が、接種を希望したということです。
 このため組合では、地元の開業医などの協力のもと「ほほえみの宿・滝の湯」を会場にして、7月4日から従業員と家族 計 約1200人に接種を進めていくということです。組合の山口敦史理事長は「従業員のワクチン接種は、従業員やその家族の健康を守ることのみならず、地域での感染拡大を防ぐ重要な取り組みになる」とコメントしています。