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児童が間伐に挑戦 森林学習 鶴岡市

 間伐(かんばつ)体験を通じて、自然の大切さを知ってもらおうという森林学習が、鶴岡市で行われました。
 鶴岡市温海(あつみ)庁舎が毎年開いていて、鶴岡市立鼠ヶ関(ねずがせき)小学校の5年生8人が参加しました。10日は密集する立ち木の一部を伐採する間伐の作業を体験しました。

「おれより上手だ」

 地元の森林組合の職員などから、手鋸(てのこ)の使い方について指導を受けながら、児童たちは懸命に作業にあたり、心地よい汗を流していました。


【児童】
「木が倒れるミシミシという音がとても怖かった」「斜めに慎重に切るのが大変だった。森を守るために命がけでやっているんだなと分かりました」

 このあと、児童は枝払いなども体験し自然の大切さを肌で感じていました。