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コロナ禍でも「教育旅行」を推進へ

 コロナ禍でも、県内への教育旅行の誘致を進めようと、山形市で協議会が開かれました。
 会議では、2020年の教育旅行の誘致状況について、特に関西や九州からの旅行の多くが、中止や延期となったことが報告されました。また 誘致事業についても他県の旅行会社への訪問セールスなどが中止となったことも報告されました。
 一方、2020年は首都圏への旅行を予定していた隣県からの「教育旅行」が増えたということです。こうしたことから今年度は、オンライン形式での説明会を実施するほか、初めて北東北への誘致活動も行うということです。
 また 県内のコロナ対策をアピールするため、県が飲食店や宿泊施設の感染防止策に対して、お墨付きを与える「認証制度」も活用していきたい考えです。

【県 観光物産協会 小野真哉 専務理事】
「(教育旅行先として)選ばれるには、コロナ対策が十分になっているかというところが、とても大切になってくる。安全安心な山形県を十分にアピールしていきたい」