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スタントマン迫真演技 交通安全教室

 高校生を対象に、スタントマンによる交通安全教室が、高畠町で開かれました。
 この教室は、交通事故を未然に防ぎ、生徒の安全を守ろうと、JA山形おきたまが企画しました。参加したのは県立高畠高校の生徒 約250人です。自転車同士が ぶつかりそうになり、避けようとしたところに自動車が衝突したり、曲がり角で大型車が自転車を巻き込んだり、プロのスタントマンが迫真の演技で事故を再現しました。
 生徒たちは、実際の事故の恐ろしさを目の前で体感し、交通ルールの重要性を再認識していました。

【生徒】
「スマホとかを見ながら自転車に乗っている人は結構多いので、事故がめちゃくちゃ怖いと改めて思った」
「自転車だから優先されるとかではなく、相手への配慮も考えて、歩いたり自転車を運転したいと思った」

 県警によりますと、昨年度 県内の自転車事故は337件で、そのうち3割近くが高校生が関係したものだったということです。