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東京五輪「聖火リレー」終了 秋田県へ

 185人のランナーや県民の思いを乗せた東京オリンピックの聖火リレーは、県内での2日間の行程を終え、秋田県へと引き継がれました。
 東京オリンピックの聖火リレー最終日の7日は、天童市をスタート。北上後、庄内へと入りました。そして午後8時前、ゴールの酒田市の飯森山(いいもりやま)公園に到着しました。
 最終ランナーを務めたのは、茂木一寛(もぎ・かずとも)さん。山形県初のオリンピアンとして、アントワープオリンピック(1920年)に出場したマラソン選手・茂木善作(もぎ・ぜんさく)さんのひ孫です。
 計185人のランナーや県民の思いを乗せた火が聖火皿に移り、大きく赤々とした炎が上がると、会場は拍手に包まれていました。聖火は、秋田県へ引き継がれ、7月23日の開会式で国立競技場の聖火台にともされる予定です。