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児童発達支援事業を展開するNPO法人を行政処分

県は、児童発達支援事業などを展開する長井市のNPO法人が、施設の利用実績などを偽り、給付金を不正に受給したとして、行政処分を行いました。

行政処分を受けたのは、長井市にある放課後等デイサービス施設「あゆむ ZIBUN LABO」を運営するNPO法人「あゆむ」です。

この施設では、2023年2月から11月までの間、利用者5人について保護者から預かった印鑑を使い、実際よりも施設の利用日数を多く記した虚偽の書類を作成。

この書類をもとに給付金を請求し、およそ300万円を不正に受給しました。

情報提供を受けた県は、2023年12月から監査を始め、きょう付で新規の利用者受け入れを6カ月停止する行政処分を行いました。

運営する法人は、不正受給分について返還する意思を示しているということです。