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置賜と最上で土砂災害に警戒を 真室川で林道が崩落する被害

 山形県内は7月11日も雨や雷雨となるところがある見込みで、土砂災害に警戒が必要です。
 
県内は前線の影響で雷を伴った強い雨の降るところがある見込みです。
 降り始めから11日午前5時までの雨の量は最上町向町で318.5ミリ、最上町瀬見で294.5リなどとなっています。

 県内はこれまでの雨で地盤が緩んでいるところがあり、置賜と最上では土砂災害に警戒が必要です。
 気象台では低い土地の浸水や河川の増水などに注意するよう呼び掛けています。

 また、真室川町の西郡地区では9日の雨で林道が崩落する被害が確認され、現在も通行止めが続いています。
 JRでは一部区間で運転を見合わせていた陸羽東線が午後4時すぎから運転を再開する予定で、羽越線「特急いなほ」も運転を再開しています。