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「街の住みやすさ」のランキング、1位は天童市

大手不動産会社が県内版の「街の住みやすさ」のランキングを発表し、天童市が初めて1位に輝きました。

この調査は、県内に住む20歳以上を対象に行われました。

2020年から4年連続で2位だった天童市が、東根市を抑えて1位に選出。

評価項目が8つあるなか、交通の利便性、賑わい、行政サービス、物価家賃の4項目で住民から高い評価を受けました。

調査を行った専門家は、今後も天童市と東根市が人気の状態が続くと見込みます。

【大東建託賃貸未来研究所 宗健さん】「今後も天童市、東根市のデッドヒートは続くと思う。バイパス沿いに大型の商業施設が立地する。ここ30年ぐらいの車を前提とした生活を考えた時に天童市、東根市が仙台にも近くて商業施設も揃っていて、道路が充実していて暮らしやすいというのが背景。」

1位の知らせを受けた天童市は、「市役所の窓口改革や芳賀タウンの街づくりなどが評価されて嬉しい。東根市、山形市に負けないように今後も取り組んでいきたい。」とコメントしています。