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土砂災害や低い土地の浸水などに厳重な警戒必要

県内はきょう(7月10日)も大雨となるところがある見込みです。
あす(7月11日)昼前にかけて土砂災害や低い土地の浸水などに厳重な警戒が必要です。

山形地方気象台によりますと、県内は梅雨前線や低気圧の影響により、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるところがある見込みです。

降り始めからきょう(7月10日)午前5時までに降った雨の量は、最上町向町で271ミリ、最上町瀬見で244ミリなどとなっています。

最上町向町では、きょう(7月10日)未明までの72時間で降った雨の量が観測史上最大を記録しています。

あす(7月11日)午前6時までの24時間に予想される雨の量はいずれも多いところで庄内・最上で150ミリ、村山・置賜で130ミリとなっています。

県内はこれまでの雨で地盤が緩んでいるところがあるため、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要です。