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新庄市と最上町に避難指示。厳重な警戒必要

7月9日の県内は、最上地域を中心に各地で大雨となっていて、新庄市と最上町には避難指示も発表されるなど厳重な警戒が必要です。

前線や湿った空気の影響により県内には活発な雨雲が流れ込んでいて、最上町向町と瀬見、新庄市では2日間に降った雨の量が7月の観測史上最大を記録しています。

この大雨により午前9時25分、新庄市休場地区の21世帯61人に「避難指示」が発表され、避難所が開設されました。

最上町にも同じく「避難指示」が出され、舟形町には「高齢者等避難」が発表されています。

きのう「高齢者等避難」が発表されていた新庄市本合海地区では、市道脇の法面の土砂崩れが確認され、現在も通行止めが続いています。

公共交通機関では山形新幹線が山形・新庄間で運転を見合わせているほか、奥羽線、陸羽東線でも一部区間で運転を見合せわせています。

前線は11日ごろにかけて停滞する見込みで、今夜遅くにかけて大雨による被害に厳重な警戒が必要です。