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自転車を利用する高校生にヘルメット着用を呼びかけ

自転車を利用する高校生らにヘルメットの着用を呼びかける活動が、きのう(7月8日)山形市で行われました。

自転車ヘルメットの着用率が低い傾向にある高校生らを対象に行われたこの活動。

JR山形駅では、きのう下校の時間帯に合わせ、警察や地元の高校生などがチラシやポケットティッシュを配りながら、自転車に乗る際のヘルメット着用を呼びかけました。

【活動に参加した高校生】「少しでもヘルメットをかぶって(自転車に)乗る人が増えればいいなと思って配った。」「周りにも(ヘルメット着用を)広めていって自分もちゃんと(ヘルメットを)かぶって事故を防ぎたい。」

2023年10月に県警が実施した調査では、県内の着用率は5.7%にとどまっているということです。

【県防災くらし安心部消費生活・地域安全課 渡邊 晃 地域安全対策主幹】「ヘルメットをかぶっていたことでけがを免れたこともある。ぜひ、命を守るヘルメットを着用してほしい。」