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2025年の参議院選挙、知事選挙への動き

2025年の参議院選挙、知事選挙への動きです。

きのう(7月7日)自民党は県連大会を開き、今後の活動方針などを確認しました。

大会には、吉村知事をはじめ各自治体の首長らが来賓として出席しました。

挨拶で遠藤利明県連会長は、派閥の裏金問題に触れ、「信頼回復が最大の課題。法の成立だけでなく、透明性、公平性を持って、取り組むことが大事」と述べました。

そして、参院選の公認候補となる見込みの大内理加さんが紹介されました。

【大内理加氏】「大変厳しい戦いであることは重々承知しているが、負けることができない戦い。必ず山形県の課題解決のために全力を尽くします」

なお、次の参院選には現職芳賀道也さんの出馬が見込まれています。

一方、きのうの大会では、今後の選挙を見据えて遠藤会長ら執行部の続投も決定。

参加者からは、2025年の知事選挙について、いまだ候補者が擁立できていない状況を危惧する声も聞かれました。

【元県議 後藤源氏】「自民党の知事を立てていかなければならない。これが党員みんなの考え。」

遠藤会長は、「現時点で手を挙げている人はいない。引き続き選定作業を進める」と述べた一方で、擁立が難航していることを明らかにしました。

【遠藤利明県連会長】「今回の東京都知事選挙を見ても、今、自民党で擁立ということに対して抵抗がある方がいらっしゃる。そういう意味でも若干、慎重さが必要になると思っている。」

吉村知事は5期目への態度を明らかにしていません。