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県内各地で大雨。土砂災害に注意・警戒が必要

7月8日、県内は前線などの影響により各地で大雨となっていて、土砂災害に注意・警戒が必要となっています。

県内は、前線や暖かく湿った空気の影響で各地で雨となり、降り始めのおととい午後4時からきょう午前6時までに降った雨の量は、最上町向町で123ミリ、最上町瀬見で122ミリ、新庄で97.5ミリとなっています。

新庄市では午前7時20分、土砂災害などの恐れが高まったとして、本合海地区の204世帯に「高齢者等避難」を発表。

本合海小学校に避難所を開設しています。

雨は、あすにかけて降り続く見込みで、午前6時からあす朝までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で置賜で120ミリ、村山、庄内、最上で100ミリです。

気象台では土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意・警戒するよう呼び掛けています。

また、この雨の影響で奥羽線、陸羽東線、「特急いなほ」などの一部で運休が発生しています。