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パリ五輪代表高橋健太郎選手、母校で後輩からエール

 バレーボール日本代表山形県川西町出身の高橋健太郎選手の壮行会が母校で行われました。

 今、後輩たちの割れんばかりの拍手に迎えられながら高橋選手が体育館にやってきました。
久しぶりの母校訪問にはにかんだ様子。後輩たちも大喜びです。米沢中央高校の生徒たちに迎えられた高橋選手。
 ポーランドで行われたネーションズリーグを戦い終えて7月4日県内に帰ってきました。

 オリンピックの舞台を控えた大先輩へ、後輩たちから力強いエールが送られます。

【エール男子バレーボール部 細谷優好主将】
「先輩の活躍を励みに僕たちも毎日の練習を頑張っています。パリ五輪代表として日の丸をつけて戦う健太郎先輩を男子バレー部員、そして全校生徒も応援しています。金メダルを目指して頑張ってきてください!」

【高橋健太郎選手】
「ネーションズリーグの銀メダルを越すさらに良い色、金メダルを獲ってまた山形県に帰ってきて米沢中央高校の皆さんに良い報告が出来るように精一杯努力して最後の調整をしていくので引き続き応援してください。頑張ってきます。」

 壮行会のあと、今度は高橋選手から後輩たちにエールが…。
 
【高橋健太郎選手】
「毎回、僕応援しているので。ネットでずっと見ていた、インターハイとか。応援しているので頑張ってください。」

【男子バレーボール部細谷優好主将】
「健太郎先輩を見習って五輪とまではいかなくても県で勝てるチームにしていきたい。」

【井上永遠生徒会長】
「手もデカいし分厚いというか、ブロックしているからなんだろうけれど、すごく…温かかった!」

【高橋健太郎選手】
「本当に自分の夢にしていた五輪に出る、そして壮行会をしてもらうことが叶って感無量だし、良い結果報告をしないと恰好がつかないと思うので自分責任として頑張っていきたい。」