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山形地方気象台に聞く、今後の暑さは 

熱中症への対策も重要になる中で、これからの天気の見込みについて気象台に聞きました。

【山形地方気象台 藤原昭三 気象情報官】「東北地方は暖かい空気に覆われやすいことで気温が高めで経過するのでは」

気象庁が発表した最新の予報によりますと、7月と8月の気温は「平年より高い」。また、9月も「平年並みか高い」見込みとなっています。

山形地方気象台の藤原昭三・気象情報官は、「去年に比べどの程度の暑さになるかは分からない」としながらも注意を呼び掛けます。

【藤原情報官】「平年に比べて気温が高い猛暑になる可能性は高いので、体調管理に十分注意してほしい」

一方、現在は梅雨の時期に入っているとみられる県内。

気象台では、7月は例年に比べて大雨のリスクが高くなると分析しています。

【藤原情報官】「今年は南から暖かく湿った空気が例年以上に流入しやすいので、顕著な大雨になるリスクも高くなる」

藤原情報官は「気象情報を確認し、適切な防災対応をとってほしい」としています。