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山形県鶴岡市の月山高原で小麦の収穫が始まる

鶴岡市の月山高原で小麦の収穫が始まりました。

月山高原での小麦の栽培は耕作放棄地の解消を目的に月山高原農地委員会が行っている取り組みです。

現在の面積は40ヘクタール、2023年の生産量は70トンと年々、拡大しています。きょう(6月27日)はコンバインを使い、収穫を迎えた黄金色の小麦を次々と刈り取っていきました。

【月山高原農地委員会 齋藤一志副会長】「今年はすごく粒が大きくて良い感じ。最終的な検査が楽しみ。少なくても80から100トンの収量を見込む」

収穫された小麦は「月山の粉雪」として販売されているほか、加工して、そうめんやパンに使われており高い評価を受けているということです。

【月山高原農地委員会 齋藤一志副会長】「東京のパン屋さんから引き合いが強くてほぼ毎日のように出している」

市内の産直などのほかインターネットでも購入可能となっています。