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「ノウフクランチ」が庄内総合支庁の食堂で提供

障害のある人が生産した農作物を使ったランチ「ノウフクランチ」が庄内総合支庁の食堂で提供されています。

この取り組みは、障がいのある人の農業分野での活躍を通して社会参加を促す「農福連携」の一環として企画されました。
3年目となる今回は、庄内地方の障がい福祉サービス事業所など、6つの事業所が参加。
庄内総合支庁の食堂を運営する「庄内給食センター」にキュウリや水菜などの野菜を納入しました。
6月25日はソースカツ丼と、事業所から納められた野菜を使用したサラダのランチセットが提供され
多くの人が味わっていました。

【インタビュー】「おいしい。野菜がシャキシャキ」「一生懸命頑張っているから応援したい。売っていたら買う。食べるのも好き。口当たりが良い」

6月27日まで提供されるこの特別メニュー、1日限定80食となっています。