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「梅雨入り」で屋内の遊戯施設が子供たちでにぎわい

気象庁は6月23日に山形県を含む東北南部の「梅雨入り」を発表しました。
雨が続く時期ということもあり、屋内の遊戯施設が子どもたちでにぎわいを見せています。

24日の県内は置賜地方などでは朝早くから雨が降りました。
午後はいったん回復したものの、あすは再び下り坂で、来週にかけて曇りや雨の日が多くなる予想です。

天気がぐずつく中、晴れやかな笑顔をみせているのは屋内遊戯施設で遊ぶ子どもたちです。

米沢市にある「くても」では、近くの幼稚園などから大勢の子どもたちが訪れ、さまざまな遊具で遊びまわっていました。

【インタビュー】「おままごと楽しかった」「ボール遊びとプール遊びが楽しかった。また来たい」

雨が断続的に降ったきのうの利用者は、先週の日曜と比べおよそ2倍の450人だったということです。

【米沢市屋内遊戯場「くても」菅野享子 施設長】「きのう梅雨入りして、久々に400人を超える利用者がきて賑わった。空調を完備しているので暑くても寒くても皆さんに同じ環境で遊んでもらえる。夏に向けて、利用していただきたい」

施設では梅雨のシーズンにあわせて、おたかポッポの絵付け体験など親子で楽しめるイベントを企画しているということです。