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公立高校入試、2026年度から本人がウェブで出願

公立高校入試について県は、2026年度から受験生本人がウェブで出願するシステムを導入する方針だと明らかにしました。

現在の公立高校入試では、中学校教員が生徒の願書を預かり、まとめて高校に提出しています。

6月24日の県議会一般質問で県は、2026年度の入試から受験生本人がウェブ上で出願手続きするシステムを採用する方針だと明らかにしました。

2026年度には、現在の推薦入試を廃止し、普通科を含む全ての公立高校で、前期(特色)選抜と後期(一般)選抜の導入という制度変更を控える県。

ウェブ出願を採用することで、入試担当者の負担軽減を目指します。

【県教育局 高橋広樹局長】「(入試制度の変更で)事務作業の増加を懸念する声がある。先生方のみならず、生徒保護者の負担軽減に向けまして、県教育委員会としましてはしっかり検討し、取り組んでいく。」