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山形県内有数のブドウ産地 デラウェアの出荷始まる

県内有数のブドウの産地、山形市本沢地区でデラウェアの出荷が始まり、安全祈願祭が行われました。

安全祈願祭には生産者らおよそ30人が出席。

収穫・出荷作業の安全を祈願しました。

2024年は日中、夜間ともに気温が高い日が多く、生育は順調で、去年より3日早い出荷となりました。

2024年JAやまがたでは、ほかの品種を含め、あわせて912トン、販売額7億7750万円の出荷を目標としています。

また、出荷規格の統一などを目的とした「目ぞろえ会」も行われ、糖度18度以上といった出荷基準などを確認していました。

【JAやまがた西部営農センター ぶどう部会本沢支部 三浦克裕支部長】「ここまでは順調に来ていますし、日頃の肥培管理やかん水を行っていますので、品質的には問題ない。お子さんから高齢者の方までいろいろな方が食べられるということで、まずはデラウェアをしっかり食べていただいた後にいろいろな品種を楽しんでいただければ」


デラウェアの出荷は9月中旬まで続き、7月中旬から下旬に最盛期を迎える見込みです。

きょう出荷されたデラウェア800キロは主に関東の市場に向かいます。