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薬物の乱用防止を呼びかけるキャンペーン

県内3つの駅で通勤・通学客に薬物の乱用防止を呼びかけるキャンペーンが行われました。

国連は6月26日を「国際麻薬乱用撲滅デー」と定めています。
それに向けJRかみのやま温泉駅では、けさ村山総合支庁と県薬剤師会の担当者合わせて5人が通学客らにチラシの入ったティッシュ300個を配りました。

【村山総合支庁保険企画課稲村典子医薬事主幹】「友達や先輩などから(薬物には)害がないからと言って声をかけられることがあるかもしれません。そのような場合でも一度立ち止まって(薬物に)手を出さないということを心がけていただきたい」

県警によりますと、2023年県内で薬物の使用や所持などで検挙されたのは31人で、そのうち20代以下が7割以上を占めるということです。(20歳未満4人、20代19人)