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上山バス死亡事故を受け緊急会議

上山市でバスガイドの女性がバスと電柱に挟まれ死亡した事故を受けて再発防止策などを検討する緊急会議が開かれました。

6月17日、上山市新湯で観光バスを誘導していた30代のバスガイドの女性が、旅館の玄関口に横づけするためバックしてきたバスと電柱の間に挟まれ死亡しました。

事故を受け、きょう開かれた再発防止策などを検討する緊急会議には、警察や県バス協会、かみのやま温泉旅館組合など関係機関からおよそ20人が出席。

今後はバスを路上に停めず、乗客の乗り降りは駐車場内で行うことなどが提案されました。

【上山警察署 海藤良太 交通課長】「(事故現場は通学路でもあるため)児童の安全、県外から上山市に来られる方の安全の確保のため、警戒活動などを強化して交通安全に努めていきたい。」

警察はバスの運転手について18日付けで任意捜査に切り替えたうえで今後も事故の原因などを調べる方針です。