YTS NEWS

News

山形県沖地震から5年。鶴岡市役所で情報伝達訓練

鶴岡市で震度6弱を観測した山形県沖地震からきょうで5年です。
市役所では情報伝達訓練が行われました。

2019年6月18日の午後10時22分、鶴岡市を県内の観測史上最大となる震度6弱の揺れが襲いました。

海沿いの小岩川地区では屋根から瓦が落下するなど658の住宅で被害が確認されています。

きょうは同じ規模の地震が発生したという想定で、鶴岡市役所と沿岸部の2次避難所をリモートでつないだ情報伝達訓練が行われました。

【訓練】「加茂コミニュティ防災センターから水96本と段ボールベッド10台の輸送をお願いします」

現場から連絡を受けた職員は、物資を手配するまでの流れを確認していました。

【皆川治鶴岡市長】「5年の節目に日頃から防災意識を高め、いざというときには対応できるように訓練を積み重ねていきたい」

市では7月5日に津波避難訓練を行う予定です。