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北海道の「うまいもの」が大集合する物産展

北海道の「うまいもの」が大集合する物産展が、ことしも山形市で始まりました。

大きく太い脚が何本もまとめられたカニに、海の幸がきらきらと輝きを放つ海鮮丼。

北海道の海産物などを販売する8社が、山形市の「ぐっと山形」に軒を連ねおぼろ昆布やさきいかの実演販売も行われています。

【はこだて海商 佐々木博己さん】「優しいお客さんが群を抜いて多いのが山形。勧めがいや仕事のやりがいがあって、おかげさまで忙しくさせてもらっている」

あらゆる「うまいもの」の中から試食をしながら吟味できるのが売りです。

【斉藤アナウンサー】「食感。本当にコリコリしているし、味が漬かっていておいしい。さすが北海道。丸ごと入ってます。」

取材をしているとこんなことも。

【インタビュー】「(酒のつまみに最高です)カメラマンさんも」「干物ではなくてやわらかい。噛めば噛むほどうまみがでてきてクセになる」

こうしたコミュニケーションをとることができるのもこの物産展の魅力です。

中でも、目を引くのは海鮮丼。

ありとあらゆる海鮮が一つの箱に閉じ込められています。

【斉藤アナウンサー】「アワビが殻ごと入っていることってあります?(食べて)食べ応え、たまらない。この海の味。これだけじゃなくてホタテ、ウニ、イクラ、エビ海鮮の銀河系軍団です。」

多くの人が訪れ目当ての品を買い求めていました。

【インタビュー】「お弁当をすごく楽しみにしてきた。病院の帰りだから寄ろうと朝から計画していた。私はカニのほぐし身とウニがのっかったやつ。ご褒美にね。」

【インタビュー】「友達の分とか親戚の分とか分けて。北海道はやっぱりおいしいものがいっぱいある。(やっぱり来ちゃう?)来ちゃいますね(笑)」

この物産展は24日まで行われます。