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2029年オープン「山形市民会館」先進デザイン

5年後に移転オープンが予定されている「山形市民会館」。先日、先進的なデザイン案が公開され話題となりました。

街にとってどんな施設となるのでしょうか。

【リポート】「ここ、山形市中心部にある旧県民会館跡地に新たに建設が予定されているのがこちら。斬新でテーマパークのようなワクワク感もあり新たな中心部のイメージに驚いた方も多いのでは」

話を聞きに訪れたのは、建設や運営などを担う予定となっている事業者グループの代表「市村工務店」。

東京の建築会社とともに構想を進めてきました。

【市村工務店 渡部明弘 経営企画部長】「新しい市民会館のイメージは?」「一言でいえばビックツリー大きな木ということでコンセプトを掲げていて、今回の立地が中心市街地に立つということで街の中に賑わいをもたらそうということがあります」
「今まで山形の中にはない建物ですよね」「旧県庁・文翔館と同じような建物をたてるというより大正の建物があって近くに昭和の建物があって今回は令和な建物を立てるんだとなっている」
「これがホール。木の中にいるようなイメージで木をふんだんに使ったデザイン。今の市民会館(のホール)と同じ1200席で考えている」

ほかにも「映画の試写室」など様々な文化芸術の拠点としての活用を想定しています。

さらに災害時には市民を守る施設として一時的な避難場所としての役割も担うということです。

運営や管理なども含めた事業費は、およそ171億円。

9月の市議会で正式決定後、2024年10月から設計・建設を開始し、2029年7月のオープンを目指します。

期待が高まりますね!