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県が誇るブランド牛の品質を競う枝肉共進会

県が誇るブランド牛の品質を競う枝肉共進会が山形市で開かれました。

「JA総称山形牛枝肉共進会」には、最上地区と村山地区から100頭が出品されました。

次々に競り落とされていく中、いよいよ事前に開かれた審査会でチャンピオンになった牛の登場です。

尾花沢市の片倉雄一さんの牛は、この日の最高値となる1キロ当たり税別3704円で競り落とされました。

【山形牛生産者 片倉雄一さん】「やっぱりきょうのようにチャンピオンになって、購買者に評価いただければそれが一番嬉しい。」

飼料代などの高騰が課題となる中、高い生産意欲は変わらないと片倉さんは力強く話します。

【山形牛生産者 片倉雄一さん】「飼料代高騰しているので、経営的にはだいぶ厳しいですが、期待を裏切らないようにこれからもおいしい牛肉を作っていきたい。」

平均落札価格は1キロあたり税別2278円で、前の年より327円値下がりしました。