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離島・飛島で「トビシマカンゾウ」が見頃(酒田市)

山形県内唯一の離島・酒田市の飛島で、島の名前がついた植物「トビシマカンゾウ」が見頃を迎えています。

海岸の近くや岩場に咲くという「トビシマカンゾウ」。
島の西側に位置する荒崎海岸では、5月末に花が咲き始め、いま見頃を迎えています。

飛島で初めて発見されたことがその名の由来で、国内では飛島と新潟県佐渡市が主な群生地とされています。

浜風が強く吹きつける過酷な環境に咲いた可憐な花は、飛島に初夏の訪れを告げています。

トビシマカンゾウは7月上旬まで楽しめるということです。