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優雅で危険な「ハブクラゲ」 加茂水族館で展示

鶴岡市の加茂水族館で、沖縄本島などに生息する珍しいクラゲが展示されています。

そのクラゲが こちら。「ハブクラゲ」です。
強い毒を持つことから、毒ヘビの「ハブ」が名前の由来とされています。

沖縄県全域に生息していて、毒針を無数に持つ触手に触れてしまうと激しい痛みに襲われるほか、
最悪の場合、死に至るなど、危険性の高いクラゲです。

6月上旬に沖縄県の業者から譲り受けたということで、加茂水族館では数年ぶりの展示となります。

【客】
「パッと見ると可愛いなと思って。でも猛毒で危険なんですね。シュッーとまっすぐしていてかっこいい」

訪れた人たちは、その危険性とは裏腹に 優雅で涼しげに泳ぐ姿を楽しんでいました。