YTS NEWS

News

秋葉山再生連絡会議の初会合

県内では過去10年で最大規模となった南陽市の山林火災。山の再生に向けて話し合う会議がきょうはじめて開かれました。
「山の被害状況を確認し今後の対策を話し合う会議に担当者が集まっています。」
会議には南陽市の白岩孝夫市長や林野庁の担当者など合わせて20人が出席。県内では過去10年で最大規模となった秋葉山の山林火災について被害状況の確認と災害の危険性について意見が出されました。それによりますと現時点で確認されている農作物への被害は限定的で、土砂災害が発生する可能性は低いということです。それでも白岩市長はこれまで地元の小学生が校外学習の一環で秋葉山を訪れていたことから来年度までに登山道を整備するなど、山の再生に向けて速やかに対策をとりたいと話しました。また今後は1カ月に1度のペースで会議を開く方針です。