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「サクランボサポーター事業」スタート(村山市)

収穫のピークを迎えているサクランボの農家を手伝おうと、村山市では2024年も「サクランボサポーター事業」がスタートしました。

【作業する人の声】「これもう1回どうかしら?OKです!220。はい。」

村山市ではサクランボの収穫期に人手不足を解消しようと、およそ20年前から手助けを必要とする農家と手伝いたい人を結びつける事業に取り組んでいます。

6月12日は、村山市の「松原農園」で、仙台市から訪れたサポーター3人がパック詰めの作業にあたりました。

サポーターの3人は、ベテランのスタッフに並べ方などを教わりながら丁寧に作業を進めていきました。

【インタビュー】「より一層きれいに並べるとおいしそうでいいですね。サクランボを収穫するところもやってみたいなと思う。」「とても難しいけどサクランボがキラキラしていてすごくきれい。こんなに手がかかるんだからおいしく食べてほしい。」

【松原農園 笹原恭治さん】「本当に助かる。皆さんに一生懸命やってもらっている。非常に大きな戦力になる。」

2024年は6月28日までの期間中、8つの農園で104人が手伝う予定だということです。