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満開の桜と共演 花冷えの県内 雪景色も

 9日の山形県内は季節が逆戻りしたような天気となり、桜が満開の中、雪がちらつく景色がみられました。

 気圧の谷の通過や西高東低の気圧配置の影響で山形県内は雪や雨となっています。桜が見頃を迎えている山形市の霞城公園では、午前7時ごろから雪がちらつき始めました。散歩や通勤で訪れた人の中には再び冬の装いで歩く姿もみられました。

【散歩していた人は】
「寒い寒いです、寒くてたくさん着てきました。桜吹雪じゃなくて
 雪降ってましたねびっくりしました」
「滅多に見られないのでとても気持ちの良い花見」

 各地の最低気温は、東根市でマイナス1.3度、真室川町差首鍋でマイナス1.1度など、3月下旬から4月上旬並みの寒さとなりました。県内はあすも西高東低の気圧配置のため曇りのところが多くなりますが、次第に高気圧に覆われ気温は上がる見込みです。