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県内31の小中学校で始業式

 新学期のスタートです。山形県内31の小中学校で始業式が行われました。

全校児童159人の西川町の西川小学校では春休みを終えた児童が登校してきました。始業式では新型コロナ感染予防のため、校歌は歌いませんでした。その後、白田慶和校長が担任の先生を発表。児童にとっては緊張の瞬間です。
 中には「やったー」と声をあげる児童も。
白田校長は「うれしいのはよくわかる。でもね他の人が・・・」と話しました。

 その後は、それぞれのクラスでホームルームです。新学年の教科書も配付されました。
大場音羽さんは「道徳が元々得意。また楽しみ。人の気持ちを考えて発表するのが楽しい。それが楽しい」 伊藤連くんは「社会の歴史が楽しそう。昔のこと、歴史知るの楽しそう」と新しい学年を迎えての感想を話していました。

 山形県内の小中学校では9日にかけて始業式が行われる予定です。