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パリ五輪レスリング代表・鏡優翔選手に応援旗

今年夏のパリオリンピック日本代表に内定している女子レスリングの山形市出身・鏡優翔選手の活躍を願い、応援旗が贈呈されました。

応援旗を制作したのは鏡選手の出身地、山形市滝山地区の地域住民です。
きょうは応援旗に佐藤孝弘山形市長がメッセージを書き込み鏡選手の親戚の石澤利博さんに手渡されました。

「頑張ってください」
「ありがとうございます」

 パリオリンピックレスリング女子76キロ級の代表に内定している鏡選手。
得意の「高速タックル」を武器に日本レスリング界の悲願、最重量級・初の金メダルを目指します。

応援旗には金メダルを期待するものなど佐藤市長や滝山地区の住民など30人あまりのメッセージが綴られていて、頂点を狙う鏡選手の戦いを後押しします。
鏡選手の母親のいとこで幼い頃からその頑張りを見てきた石澤さんも期待を語ります。

【鏡選手の親戚 石澤利博さん】
「小さいころからやっていたスポーツで世界のトップに立てるということで、頑張って悔いのない戦いをして金メダルをぜひ獲ってきてほしい」

応援旗は後日、鏡選手本人に渡されるということです。