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白装束姿の男たちが川に入り、豪快に水掛け合う祭り 鶴岡市

 白装束姿の男たちが川に入り、みこしに豪快に水を掛け合う祭りが山形県鶴岡市で行われました。

 みこし流しは鶴岡市鼠ヶ関地区にある厳島神社の例大祭に合わせ行われていて250年以上の歴史があります。
 4月15日の鶴岡市鼠ヶ関は5月上旬並みの暑さで汗ばむ陽気となりました。サクラも見頃を迎える中地元の男性およそ20人が白装束姿でみこしを担ぎ、雪解け水が流れる鼠ヶ関川へと入っていきました。

 そして、一斉にみこしに水を掛け合い今年1年の豊漁や家内安全を願っていました。
「久しぶりに見た。感動した。若者がいっぱいいて良い」
「ずっと続いてほしい。素晴らしい。初めて見たが良いですね。若者たちの躍動感」
 川沿いには、大勢の見物客が訪れ迫力ある姿に見入っていました。