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寸劇で交通ルール学ぶ 春の交通安全県民運動始まる

「春の交通安全県民運動」に合わせ、山形県寒河江市の小学校では交通安全教室が開かれ児童たちが交通ルールを学びました。

 きょうは警察と市や町の職員などでつくるキャラバン隊が寒河江市立白岩小学校を訪れました。
 そして全校児童70人を前に交通ルールを学ぶ寸劇を披露しました。

「前よし、後ろよし、またいで、後ろよし、発進!」

 寸劇では、自転車に乗る際の注意点や横断歩道の渡り方などを指導していました。

【小学5年生】
「道路の飛び出しを気を付けたい。」
【小学6年生】
「自転車の危ない乗り方や不審者について逃げることなどを知れてよかった。危ないことをしてしまうと事故などに巻き込まれてしまうので、それがよくわかった」

【県村山総合支庁 総務課防災安全室 志田国伸防災安全専門員】
「みんなで交通安全について友達同士で話し合ったり、注意していただければと思っております」