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山形県警察学校で入校式 64人が決意新たに警察官へ

 山形県警察学校で入校式が行われ、入校生が決意を新たに警察官としての一歩を踏み出しました。

 今年度、入校したのは18歳から33歳までの男女64人です。式では一人ひとりの名前が読み上げられた後、代表して平吹太一巡査が宣誓しました。

「不偏不党かつ公平中正に警察職務の遂行にあたることを固く誓います」

 鈴木邦夫県警本部長は「県民のための警察という原点を常に自覚し、県民の安全安心のため職務に努めてほしい」と激励しました。

【佐々木茜巡査】
「私は山形県民の皆様の心に寄り添うことのできる警察官になりたいと考えています。」
【渡部大和巡査】
「警察学校は厳しくつらいことがたくさんあると思いますが、同期生と支え合って立派な警察官になれるように努力します。」

 入校生は半年から10カ月間学んだ後、各警察署に配属されます。