YTS NEWS

News

県設置の紅こうじ相談窓口に83件の相談

 4月1日に県が設置した小林製薬の紅こうじ関連の相談窓口について、これまでに「83件」の相談が寄せられたことが分かりました。

 県によりますと、4月1日から7日までに県内5つの保健所に寄せられた相談は合わせて「83件」でした。
 内容は「過去にサプリを摂取していたが大丈夫か」など、小林製薬の紅こうじ製品に対する不安の声が多いということです。

 このうち、健康被害の疑いがあったのは「12件」で、「手足にしびれやむくみがある」「尿が出にくい」などの相談がありましたが、重症の人や入院した人はいないということです。
 県では引き続き、小林製薬の自主回収対象商品について摂取をやめることや、体に異常が出た場合は医療機関を受診するよう呼び掛けています。