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「思いやりの気持ちを大切に」春の交通安全県民運動

春の交通安全県民運動が4月6日から始まるのを前に山形市で出発式が行われました。

「わたしたちは左右をよく見て安全を確認してから道路を渡ります。」

 県民運動は交通ルールに不慣れな新入学児童や運転に慣れていない新社会人などの活動が活発化するこの時期に行われています。
 出発式には警察や交通安全団体などからおよそ75人が出席しました。

 県警によりますと2024年県内で発生した交通事故の件数は660件で、(※4月4日現在)亡くなった人は3人といずれも2023年の同じ時期より減少しています。

 運動では自転車ヘルメットの着用や思いやりとゆずり合いを意識した運転などを重点的に呼びかけます。

【県防災くらし安心部消費生活・地域安全課地域安全対策主幹 渡邊晃さ】
「自ら事故に遭わないように気をつけると共に相手に対して思いやりの気持ちを大切にしていただいてお互いに事故を防止するという気持ちをもっていただければと思う。」

 春の交通安全県民運動は、5日から15日まで行われます。