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新入社員が社会人としての心構えやあいさつを学ぶ

 社会人としてスタートを切った新入社員たちがビジネスマナーについて学びました。

「ありがとうございました」

 山形銀行が主催した研修会には県内13の企業からおよそ60人の新入社員が参加。
 社会人としての心構えやあいさつ、おじぎの仕方などのビジネスマナーを学びました。

【人材開発育成センター 小松崎寛子代表】
「腰の一点だけ折れるのはこの角度は目線の位置はここ」
 
 新社会人たちは学んだことを実践し、あいさつの表情やおじぎのフォームなどを互いに確認し合っていました。

【参加者】
「朝は気持ちが沈んでいる時もあると思うので表情が暗い時もあってみんなでにこやかな感じで挨拶をすれば毎朝楽しいスタートを切れるなというところが印象に残った。」
「なかなか学生時代に経験できなかったことが会社では起こると思うのでその際にスマートに社会人としての振る舞いができるように勉強していかなければならないなと改めて思った。」
「会社で働く自覚や責任を深く感じて学んだことをどんどん自分の力にしていきたい。」

 研修会は4日も行われます。