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山形県栽培漁業センターでアユの出荷

 稚魚を育て各地の漁協に出荷している山形県鶴岡市の県栽培漁業センターでアユの出荷が行われました。

 ここ鶴岡市三瀬にある県栽培漁業センターではトラフグやアワビなどを育てていて、今の時期はアユの出荷が行われています。
 3月28日、職員たちは6センチほどに成長した稚魚をバケツですくうと輸送トラックの水槽に移していました。

【県栽培漁業センター小林悟係長】
「冬の間、海水温も高めに推移しまして順調に生育できた。うまく育てて元気なアユを放流してほしい」
 今回は合わせておよそ150万匹のアユの稚魚が出荷されました。このあと各漁協の中間施設で飼育され5月から6月にかけて川に放されるということです。