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山形銀行入行式 新入行員が社会人としての第一歩

 山形銀行では入行式が行われ、新入行員が社会人としての第一歩を踏み出しました。

 山形銀行には2023年度より6人多い53人が入行しました。
 式では新入行員の代表が佐藤英司頭取から辞令の交付を受けました。

 そして、佐藤頭取が「いろいろなアイデアを出し、挑戦してほしい。皆さんの挑戦は地域を発展させる原動力となる」と激励。
 これに対し新入行員を代表して齊藤丈さんが決意を語りました。

【新入行員代表 齊藤丈さん】
「地元山形の未来に携わっていくことへの大きな責任を感じ、身が引き締まる思いです。」

【新入行員 本店営業部配属 後藤あいさん】
「お客様に安心して頼っていただけるような行員になりたいと思っております。山形銀行の一行員ということで、誇りを持って仕事に尽力していきたいと思います。」

【新入行員 宮城野支店配属 佐藤匠さん】
「まず第一には育ててくれた両親への感謝の気持ちでいっぱいというのと、社会人としての一歩を踏み出したことで学生とは違った気持ちで、これから頑張っていこうという気持ちでいっぱいです。」

 新入行員は各店舗に配属され、銀行の基礎知識などを学ぶ研修を経て、本格的な業務を始めるということです。