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西吾妻スカイバレー除雪作業 1週間で終わる見込み

春の観光シーズンに向けた準備が進められています。

冬の間、閉鎖されていた山形県米沢市と福島県を結ぶ山岳観光道路の除雪作業が始まりました。

 米沢市と福島県の裏磐梯を結ぶ全長17.8キロの山岳観光道路「西吾妻スカイバレー」。山形県が管理する米沢市側、およそ8キロの区間で4月1日から除雪作業が始まりました。
 米沢市は朝から快晴となり、2台のロータリー除雪車が轟音を響かせながら青空に白銀のアーチをかけていました。

 県によりますと今年は暖冬に伴い入り口付近の積雪は1メートル50センチほどで、例年と比べておよそ50センチ少なく作業は1週間で終わる見込みだということです。
 その後は冬の間、取り外されていたガードレールや道路標識などを設置します。
 そして、観光シーズンが本格化するゴールデンウィーク前の開通を目指すということです。