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長井市の梅林公園で300本の梅が見頃

 山形県長井市の梅林公園では、およそ300本の梅が見頃を迎え訪れる人を楽しませています。

 長井市の最上川沿いにあるこちらの梅林公園。市内の樋口慶助さんがおよそ20年掛けて一人で作り上げました。広さ3000平方メートルに60種類、およそ300本もの梅の木が植えられ、地元の人からは樋口さんの名前にちなんで「慶助さんの梅林」と呼ばれ、親しまれています。
 樋口さんが4年前に、98歳で亡くなってからは家族や地元の有志たちが管理を引き継いでいて今年も白やピンクのきれいな花を咲かせました。
 3月末から暖かい日が続いたことで梅の花は現在、見頃を迎えていて訪れた人たちは写真に収めたり、香りを楽しんだりしていました。

【福島から】
「風向きで風下にいると梅の香りがガンガンしてくる。あー春だなーと感じる」
「慶助さんの梅林」は来月中旬まで楽しめるということです。